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ライブ用耳栓を買って耳鳴りや難聴を防ぐ爆音レゲエ好き

投稿日:

「ライブ大好き!だけど音で耳を悪くしないか実は不安…」

「耳の心配をせずに思い切りライブを楽しみたい」

って方いらっしゃいますか?

はい!
しわ婆さん
サプ姉さん

私はレゲエミュージックの大ファンです。

レゲエはクラブやイベントに行くと、大抵爆音でプレイされるのです。

なのでスピーカーの前に行くと「ドン!ドン!」と、音が風になって身体に届きます。

レゲエ好きな私にとっては気持ち良いことなのですが、耳の健康にとっては大変気持ち悪いことなのです。

最悪の場合は一生耳鳴りが止まらなくなったり、聴力を失ったりすることがあります。

ジョージ
ライブ後の耳鳴りが余韻(よいん)で気持ちが良いんだよね〜

って人がいますが「そんな心配したくない」って人もいますよね。

私がそうです!

そんな方は耳を難聴や障害から守るために、ライブ用耳栓が欠かせません。

私も愛用しているライブ用耳栓を是非共有したく、お伝えします!

おすすめのライブ用耳栓はこれだ

こちらが私のおすすめのライブ用耳栓です。

ケースが付属しており、バッグやポーチなどに付けて持ち運ぶことができます。

サプ姉さん
これなら持っていくのを忘れることは減りそうだね!

こんな箱に入っています。

Bananazというだけあって、猿がモチーフとなっています。

内容物は耳栓2つと耳栓ケースです。

このライブ用耳栓には「右用」「左用」といった区別はないのでそのまま使えます。

音響外傷や難聴を防げるよ!という説明文が書かれています。

メーカーが保証する効果は音響外傷・難聴から守ること

説明文を見ると、18dB(デシベル)分をカットできると書かれています。

18dBってささやき声くらいの騒音らしいです。

「それだけかよ!」と言ってしまいそうですが、そうではありません。

ロックコンサートが100dBと言われています。

100dBというのは、聴覚機能に異常をきたす騒音レベルなのです。

それを約20dBカットできるので、80dBのうるさくて我慢できないレベルにまで落とすことができます。

参考:日本騒音調査

聴覚に異常をきたすレベルから落とすことができれば、耳栓としての効果は十分ですよね。

しわ婆さん
あ、ちなみに開けるときにケースで手を切らないように気をつけてくださいね

簡単な日本語マニュアルもついています。

世界各国で販売されているようで、色々な国の言語が確認できます。

ライブ用耳栓の付け方は簡単

こちらがライブ用耳栓のアップ画像です。

耳たぶを少し引っ張りながら耳の奥に耳栓を差し込んで使います。

3層の耳栓と、黄色い特殊なフィルターが付いています。

付けてみたところ、耳が痛くなったり音が全く聞こえなくなることはありません。

話し声も聞こえます。

快適な耳栓です。

私がライブ用耳栓を買った理由

私はレゲエミュージックの大ファンで、学生時代によくクラブに通っていました。

社会人になってからもレゲエを聞いていましたが、クラブには行かなくなってしまいました。

ところがこないだ久しぶりにクラブに行ったんです。

すると爆音響く重低音がズン!ズン!と体まで響くのを感じたのです。

「音でかいなー」とは思っていましたが、特に気にすることはありませんでした。

そのうち音が全体的にモヤがかったような聞こえ方になり、MC(マイクで盛り上げる人のこと)の声もクリアに聞くことができなくなっていました。

ですがその頃は大好きな空間にいるため、耳に異変が起きているとは気付きませんでした。

帰宅後、耳鳴りと耳の詰まりを感じました。

「まぁ明日になったら治るだろう」とその日は気にせず眠りました。

次の日になってもキーンという音は止みません。

耳の詰まりもありますし、耳に少し痛みがありました。

心配になって調べてみると、音響外傷という言葉が出てきました。

参考

音響外傷とは強力な音波によって内耳の蝸牛が障害を受け難聴などが生じる聴覚機構の損傷を受けることである。

音響性聴器障害とも呼ばれる。

原因となって起こった音の聴取の可否に関する閾値の上昇(聴力の低下)が、たとえ一部の周波数であっても、正常聴力と比べて21dB以上上昇したまま回復しない状態のことを言う。

聴力低下は、一般健康診断[1][2]の 1kHz , 4kHz を用いる選別聴力検査(オージオメーター)を行う事でスクリーニングされる。

出典:Wikipedia(音響外傷)

音響外傷になり数日でも放置すれば回復の見込みはなくなる

ちなみに音響外傷になって病院に行かないでいると、回復する見込みはゼロに等しくなるそうです。

病院に行くタイムリミットも48時間〜72時間という情報が出てきました。

怖いですよね?!

当時の僕は、昨日のライブの楽しさを忘れてドキドキしていた事だけ覚えています。

2〜3日以内に最初の薬を飲まないと、回復する見込みがなくなってしまうのです。

ちなみに薬はステロイド剤や血行を良くする薬などを飲むそうです。

とても怖くなったので、Youtubeで簡単に聴力検査をしてみました。

医療機関の検査ではないため信頼性は欠けます。

ですが音響外傷の人には聞こえないという4khzの音が問題なく聞こえたので、とりあえず1日様子を見ることにしました。

ライブから帰ってきてから48時間経過した頃に、耳の詰まりや痛み、耳鳴りが全く無くなったのを確認できたので病院は行きませんでした。

この経験から、爆音が怖くなりライブ用耳栓を購入したのです。

ライブ用耳栓を実際に使ってみた

もう1度ライブに行ったときにこの耳栓を使ってみました。

ライブ会場に行ったら耳栓をケースから取り出して耳に装着します。

このケースは持ち運び用に小さく作られています。

取り出すときに耳栓をトントンとしないと出てこないときがあります。

サプ姉さん
その際落として無くさないようにしましょうね

ケースは小さいので、手ぶらでライブに行ってもポケットに入れておくことができます。

肝心の効果ですが、

「すごい」

の一言でした。

もっと早く出会っておけば良かったです。

これまでより音がクリアに聞こえ、MCの声も聞き取りやすくなりました。

隣同士で普通に会話をすることだってできます。

何よりライブ後の耳鳴りや詰まった感じがありません。

しわ婆さん
さらにこの耳栓は、洗って何度でも使うことができます

それでいて1,500円前後で購入できるとあれば試さない手はないでしょう。

まとめ:ライブ好きな人にほどライブ用耳栓をおすすめしたい

やっぱり音楽は現場に行ってナンボだと思います。

レゲエが好きですが、オーケストラも好きでコンサートに行くことがあります。

どんなジャンルの音楽であろうと共通するのは、直接音に触れることはストレス解消になりますし、何より気持ちが良いということです。

そんな気持ちの良い音を聞き続けるためには、耳の健康が欠かせません。

サプ姉さん
ライブに行くのに耳栓つけるのは失礼かな?

って方がいらっしゃるかもしれません。

ですが私はそうは思いません。

違う言い方をすれば、ライブで耳を悪くする方が失礼だと思います。

アーティストは曲を聴いてもらいたいのです。

聴いてもらうどころか傷つけたと知っては、アーティストも心を悪くするでしょう。

メジャーリーグのアルバート・アルモラJr.という野球選手が、自身の打ったファールボールが少女に直撃し、その場で膝をついて涙を流したというニュースもありました。

耳を守るということは、私たちの健康だけではなく、アーティストにとっても大切なことなのです。

健康的な耳で、健康的な音楽ライフを楽しみましょう!

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