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船釣りオジサンおすすめ:怪我を防ぐまな板用便利グッズ

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魚をさばくときにまな板が動いてしまい、危ない思いをしたことはありませんか?

私はたくさんあります。

「もうちょっとで手を切るところだった…」

なんてヒヤッとしたことも。

魚をさばく時って結構魚を動かすので、どうしてもまな板が動いてしまいます。

台所がしっかりしていてまな板が動かなければいいのですが、まな板って結構軽いし動きやすい素材ですよね。

そうすると手を切ったりトゲが刺さったりと、嫌な思いをすることになります。

「何か便利なおすすめのグッズは無いかなぁ」

と思いますよね。

この記事では、

「安定したまな板で安心してさばくために便利なグッズ」

といったことを紹介します。

結論から言うと、魚をさばくときに、滑り止めシートを使うことで、まな板が全く動かなくなります^^

魚をさばいてる時こそ安定感が大事

魚をさばく時にはどうしても危険が伴います。

他の食材であれば、包丁で手を切るというだけの心配であることがほとんどです。

しかし魚をさばく時にはそれに加え、トゲが刺さるという危険もあります。

魚によっては歯も危ない場合がありますよね。

なので魚をさばく時には安定したまな板が欠かせません。

ちょっとでもズレたり動いたりするまな板は、怪我に繋がります。

「ちょっとくらいならいいか」

と思わないでくださいね。

気の緩みが怪我のもとです^^

【実体験】私が怪我をしたときの話

こちらはソイという魚です。

この頃は魚のさばき方を全然知りませんでした。

オケの上にまな板を置くという荒技。

今考えれば絶対まな板が動きますよね(笑)

そしてまな板と魚の間にタオルを敷いています。

おそらく魚が滑らないようにしたんでしょう。

ですがこれは最悪なやり方です。

タオルで少し滑りにくくなるために、気が緩むからです。

この後この魚のトゲが指深くに刺さりました・・・。

写真を見ていただくと、ソイがトゲだらけの魚だということが分かりますでしょうか。

もしこれを見て、

「トゲが多くない魚なら大丈夫かな」

と安心しないでください。

魚には少なからずトゲがあります。

そしてトゲが多いと警戒しますが、少ないとそこまで気にしなくなります。

さらには包丁で手を切る心配もあります。

必ずまな板が滑らないような対策は必要です。

滑り止めシートを使えば最強の安定性が生まれる

滑り止めシートとはこのようなものです。

ポリエステルでできており、ふにゃふにゃしています。

色んなメーカーが出していますが、安すぎるものはペラペラで効果が高くありません。

まな板が動いてしまうんですね。

だからと言って高いお金を払ってまで購入するような価値があるとも思えません。

なので安すぎず、高すぎず、品質が良いものを選ぶ必要があります。

品質がいいものを選ぶと必然的に長持ちしますよね。

私はこの後紹介する滑り止めシートを使ってから数年経ちますが、一度も買い替えたことはありません。

700円くらいで買ったので、とてもお得に怪我を防ぐことができたのです。

そして使えなくなるような気配もありません。

まだまだ現役です。

安くてオススメの滑り止めシートはこれだ!

このシートをまな板の下に敷くことで、まな板が動かなくなります。

また、このシートは好きな大きさに切ることができるので、どんな大きさのまな板にも使えます。

そして洗って何度でも使うことができます。

汚れや臭いが気になったら食洗機につっこむか、軽く手洗いして干すだけでOKです。

そのため、台所には欠かせない衛生さを兼ね備えています。

臭くもなりません。

使用後はこのようにまるめて収納できるため、場所を取りません。

安いから何回か使ったら捨ててもいいんですね。

Amazonのレビューは★4.1

2018年12月現在、Amazonでは188人が、平均★4.1の評価をしています。

一部をご紹介します。

1,000円未満で長く使えて怪我を防ぐことができるなら、買うしかないですよね^^

怪我をしてからでは遅いです。

「あー。買っとけば良かった」

と後悔しないためにも、ひとつ持っておきましょう。

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