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魚をさばくには出刃包丁?単純過ぎ。もっと便利なグッズがあるのになぁ。

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「魚をさばくならやっぱり出刃包丁必要なのかなぁ」

いりません。

「魚をさばくときの包丁は何が良いのかなぁ」

魚をさばくには出刃包丁?単純過ぎ。もっと便利なグッズがあるのになぁ。

この包丁です^^

料理が好きが講じて、私は船釣りが好きになりました。

北海道の船釣りでは1回の釣りでたくさんの魚が釣れます。

45リットルのクーラーボックスは行くたびに満パン。

そんな私は魚を調理する際、出刃包丁を使いません。

以前は出刃包丁を使っていましたが、使わなくなりもう錆びてしまいました。

出刃包丁はデメリットがたくさんありますが、メリットはあまりないのです。

骨を断ち切れるくらいですね。

この記事では、

「出刃包丁がなぜ必要ないのか。そして魚をさばくのに最も便利な包丁は何か」

ということを紹介します。

そもそもなぜ出刃包丁を買おうとするのか

魚をさばくとき、皆さんは出刃包丁を買おうとしますよね。

でもなんで出刃包丁を買おうとするのでしょうか。

単純に、

「魚をさばく=出刃包丁」

だと思われていませんか?

だとすると、この認識は間違いです。

確かに「出刃包丁」は魚をさばくための包丁として誕生しました。

刃元が太いため、魚の頭を刃にダメージを受けることなく切り落とすことができます。

ですがだからといって、出刃包丁でしか魚をさばけないということはありません。

実際に私は魚をさばくとき、出刃包丁ではなくスライサーという包丁を使っています。

12kg程の真鱈でも簡単にさばけていますよ^^

なぜ出刃包丁は必要ないのか

ではなぜ出刃包丁が必要ないのかというと、出刃包丁にはデメリットがたくさんあるからです。

1つ目の理由、出刃包丁は重い

出刃は重いので腕が疲れます。

男性の私で腕が疲れるので、もし女性の方が使うとすればすぐに疲れてしまいますよね。

そうすると調理どころではなくなってしまいます。

重い包丁を丁寧に扱うのは結構大変です。

魚の腹を開く時は、通常魚の肛門に刃を入れて顎に向かって開いていきますが、このときに刃を入れるのが難しいのです。

対してスライサーは軽いので、簡単に細かい作業を行うことができます。

このように、重いということが、私が出刃包丁がいらないと思う一番大きな理由です。

2つ目の理由、出刃包丁は研ぐのが面倒くさい

出刃包丁は和包丁なので、砥石で研ぐことになります。

そうすると砥石も用意しなければいけないし、研ぎ方も覚えなければいけません。

お店に出してもいいのですが、今の時代包丁研ぎをしてくれるお店って少ないですよね。

それにお店に包丁を持ち込む際は、きちんと梱包しないと銃刀法違反になってしまう可能性があります。

結局メンテナンスが面倒くさいのです。

3つ目の理由、出刃包丁は大きいから収納場所がない可能性がある

キッチンにある包丁収納ケースを確認してみてください。

出刃包丁用のスペースはありますか?

出刃包丁は大きくて太いですので、もしかしたらケースに入り切らない場合があります。

そうすると収納場所に困りますよね。

包丁ラックを買うことになってしまいます。

そうするとお金はかかるし場所を取るのです。

そして最後の理由、危ないから

出刃包丁は魚の頭を刃にダメージを受けることなく切り落とすことができるものです。

骨を断ち切る包丁なんですね。

ということは、人間の肉なんかは簡単にスパッと切れてしまうわけです。

重いので落としてしまったら一大事です。

危ないものは使う必要がないどころか、損してしまうということがお分かり頂けましたでしょうか。

私の体験談:出刃包丁を買って損した話

私が買って放置していた出刃包丁があったので、お見せしたいと思います。

こちらが私が買った出刃包丁です。

分かりにくいですが、全く使っていないので刃先が全部錆びています(笑)

アップするとこんな感じです。

刃先が欠けているのが見えますでしょうか。

出刃包丁であっても頑丈なわけではないので、強引にさばこうとするとこうなってしまうのです。

あなたはまだ出刃包丁を買いたいと思いますか?

魚を研ぐのにおすすめの包丁はこれだ!

こちらが私が実際に使っている包丁です。

ステンレス一体型の格好良い包丁です。

ステンレス製なので、購入してから数年経ちましたが全く錆びていません。

数年使ったとは思えないほどの綺麗さです。

そして一番オススメしたい点がこちらです。

包丁が斜めになっているのがわかりますでしょうか。

この微妙な角度があるために、片刃の包丁でなくても綺麗にさばくことができるのです。

重さは163gと非常に軽いです^^

ちなみに出刃包丁は、200g前後の重さです。

魚をさばく時の40gの差は結構大きいです。

ましてや大きな魚の場合や、魚の数が多い場合はもっと大変です。

そしてこの包丁は研ぐのがラクなのです。

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このように、簡単に研ぐための道具があります。

こちらは2018年12月現在、1,296円で購入することができます。

小さなこの道具があればいつまでも包丁が切れる状態を保つことができます。

Aamazonで★4.5の高評価

2018年12月現在、190人の方が★4.5の評価をつけています。

一部をご紹介いたします^^

刺身包丁の代わりにもなるなんて

この包丁の特徴は、刀幅が狭く刃渡りが長いということです。

この点を利用して、包丁を前後させずに一気に「引き切る」柳刃の代用として、刺身にも適しています。

さばきから刺身まで全てをこの包丁1本でまかなうことができますよ^^

出刃包丁と刺身包丁を買うとメンテナンスが大変で、使いたくなくなってしまいます。

それならこれ1本で半永久的に使える方がずっとお得です。

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こちらは研ぐ道具がセットになっていませんので、こちらから購入しましょう。

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魚をさばくならこの1本は持っていないと損ですよ。

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