もう飛ばない!おすすめの魚の鱗取りをたった1つだけ紹介します

「鱗が飛びにくい魚の鱗取りはないかなぁ」

「魚の鱗ってどうやって取ったら良いんだろう」

と思われる方いらっしゃいますか?

そんな方にはこの飛びにくい魚の鱗取りがおすすめです

鱗取りがあると素早く魚をさばくことができますし、トゲで手を怪我をする心配もありません

鱗取りは包丁やペットボトルのキャップでもできますが、それぞれデメリットがあります

この記事で合わせて紹介します

私は船釣りと料理が好きで、これまで多くの魚をさばいてきました

その経験と目線から、

「鱗が飛び散りにくくて簡単に扱える魚の鱗取り」

といったことを紹介します

目次

鱗が飛ばないおすすめの魚の鱗取りはこれだ

魚 うろこ取り
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こちらがおすすめの魚の鱗取りです

単純な形状をしており、簡単に扱うことができます

もう6年以上使っていますが、真鍮製ということもあり、いまだにとても綺麗です

魚の鱗取りの先端

先端はブロック状になっていて、この部分で取れた鱗が、2箇所ある空間から排出されます

この形状のおかげで鱗が飛び散りにくくなっています

それでいてとてもシンプルな構造で使いやすいです

魚の鱗取りを握っている様子

実際に握るとこのような感じです

魚の鱗を取っている様子

魚体と手とが離れていますので、トゲで怪我する心配もありません

大きな魚でも全く問題ありませんよ

実際にこれを使ってから、鱗取りで怪我をしたことはありません

使い終わったあとは、食洗機につっこむだけでOKです

魚の鱗取りは洗うのが手間ですし、かといって洗わないで置いておくと魚の生臭さが残ってしまうんですよね

『食洗機対応』という表記はありませんが、この使い方で数年使っていても壊れていません

魚の鱗取りは刃こぼれする心配がないですし、壊れて使えなくなるといったことも基本的にありません

一本持っておけば、半永久的に使うことができるわね

高くないので一本だけ買っておくことをおすすめします

2021年5月時点で814円で売られていますよ

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写真で見る|魚のうろこ取りで魚の鱗を取っている様子

魚の鱗を鱗取りで取っている様子

こちらはカマスという魚です

この魚はうろこが小さくて細かいので、取るのが結構大変です

ですがこの鱗取りであればうろこを取るのが簡単ですし、飛びません

ちなみに魚をさばくときには手袋をすると、手に生臭さが移らなくて済みますよ

魚の内臓を出している様子

次にハサミでお腹を開きます

魚をさばくときは必ずこのハサミを使っています

最高に便利ですよ

魚のお腹を綺麗に洗っている様子

内臓を出したらお腹を綺麗に洗います

魚を三枚おろしにしている様子

包丁で三枚開きにします

魚をさばくにはGlobalの包丁を使うことがおすすめです

軽くて扱いやすく、切れ味も抜群なんですよ!

魚のお刺身

魚のうろこを丁寧に取っておくことで、このように綺麗な刺し身をつくることができます

美味しい料理をつくる手助けをしてくれるんですね
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インターネット上の口コミを集めてみた

インターネットに投稿された口コミを一部ご紹介します

私以外の方の口コミも是非参考にしてみてくださいね

仕事で使っていたので家庭用でも購入しました。今まで家庭ではペットボトルのキャップで代用していましたが、やはりうろこ取りはあった方がいいです。鱗が飛び散らない、早い、綺麗な仕上がり、毎日使っても10年以上使える耐久性があるなどのメリットがあります!お勧めです
出刃包丁でうろこを取っていたら、台所がウロコで大変なことになってしまいました。やっぱり道具があると良いですね!楽にきれいに取れます。飛び散りも少なく大変良いものです
結局このうろこ取りが一番使いやすい形状をしています。40~50cmのブリやタイなどでは小ささを感じません。うろこは飛ぶので水かけながらやってます
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魚の鱗取りはペットボトルのキャップで代用可能だがおすすめできない

鱗取りが無ければ、何を使って鱗を取りますか?

一番身近にあるものだと、包丁ですね

ですが包丁は絶対にやめてください

包丁の刃側で鱗取りをすると、すぐ刃こぼれします

刃側だと確かに鱗は取れますが、包丁を研ぐ必要がでてきます

そうすると手間と時間がかかって面倒くさいですよね

包丁の刃の裏側ではどうでしょうか?

こちらもおすすめしません

なぜなら、鱗が取りにくいからです

鱗が取りにくいので、結局鱗を取りそこねるのです

そうすると刺身にしても、刺身に鱗が付いてしまい、まずい刺身になってしまいます

ちなみにペットボトルのキャップでも鱗は取れます

ペットボトルのキャップってギザギザしてますよね

なのでこの部分で鱗を落とすことができます

これなら刃こぼれする心配もないし、鱗も簡単かつ綺麗に取れます

ちょっと鱗が飛びますけどね

たまにしか魚をさばかないという人なら、正直これでも良いと思いますよ

ただ、少しだけ気をつけて欲しいことがあります

それは『怪我』です

どの魚でも、大体トゲがあります

このソイのように、尖った棘がたくさんある魚もいます

ペットボトルのキャップで鱗を落とすと、鱗取りを使うことに比べて魚体と手とがとても近い位置にあると言えます

そうすると、

「ブスッ!!」

とトゲが刺さって痛い思いをすることがあります

私は以前ペットボトルのキャップで試しに鱗を取っているときに、トゲが指の深くまで刺さったことがあります

鋭いトゲですので大怪我ではありません

血も思ったほどはでませんでした

ですがジンジンとした痛みが2日ほど続きました

それからは必ず鱗取りを使うようになりました

なので怪我が心配であれば鱗取りは必ず持っておいた方が良いですね

まとめ|とっさの時に困らないように、キッチンの引き出しに1つ入れておこう

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こちらの魚の鱗取りは大きなものではありませんので、場所を取りません

邪魔にならないのは良いことね

魚の鱗取りって、いつもいざという時に使うんですよね

魚をさばく機会は毎日のようにあるわけではありません

たまにスーパーで魚を買ってきたり、友達や家族が釣ってきたりしたときに使います

スーパーで売られている魚よりも圧倒的に新鮮で美味しいですよね

ちなみに大サイズと小サイズとがありますが、小サイズを買ってください

小サイズであればイワシからブリなどの青物まで何にでも使えます

実際私は小サイズを使って、イワシから大きなブリまで鱗を取っていますよ

小サイズだとヒレのキワや顎などのうろこも取りやすいのです

怪我防止&時間短縮のために、キッチンの引き出しに1つ入れておくといいですよ!

ストレスの少ない楽しい調理をすることができます

美味しい料理をつくる秘訣ですね

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